未経験者、大歓迎。
経験・資格は、働きながら取得。
私たちはスキルアップを応援します!
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社長からのメッセージ
鋳物によるものづくりを通じて社会貢献
代表取締役社長 田中 惣一郎
 溶かした金属を型に流し込んでつくる鋳物は古くからある技術です。製造する諸条件が常に変化するため、非常に奥が深く難しいこともありますが、その分、問題点や課題を克服した際には大きなやりがいや達成感が得られます。
 当社では、小樽の地で創業して65年以上にわたり北海道内におけるマンホール鉄蓋のトップメーカーとして確固たる鋳造技術力を構築する同時に、IoTなどを活用した先端設備を積極的に導入しながら、企業としての持続的な成長を成し遂げるために、建設機械部品、産業機械部品、水道製品、電力部品、鉄道車輌部品、ロボット部品等、「鋳物によるものづくり」を通じて人々の生活に役立つ仕事をしております。
 会社が成長していくために「人財育成」は、必要不可欠です。当社では様々な製造工程がある中で、採用者の個性、意向を尊重して配属するように心がけています。配属後も経験豊富な先輩方がサポートしていく体制を整えており、同じ業務を続けるのではなく、スキルアップを図りながら「多能工化」への取り組みも積極的に実施しております。さらにキャリアを積んで鋳造の知識をより深めてもらうために、日本鋳造協会が主催しております「鋳造カレッジ」への受講を薦め、現在では3名の鋳造技士が我が社で活躍しています。
求める人物像
向上心のある人
与えられた仕事を遂行するだけでなく、自ら考えてチャレンジするこころをもって、具体的に行動できる人を求めています。
探求心のある人
様々な物事に興味を持ち追求しようとするこころをもって、困難なことにぶつかっても成長できる人を求めています。
チームで協働できる人
事業活動を円滑に進めるためには、スタッフ同士のコミュニケーションを通じてチームワークは必要不可欠です。チームワークを通じてチーム力を向上させられる人を求めています。
スタッフインタビュー
やりがいを見つけ仕事を楽しく!
 
 私の主な仕事は、砂で型をつくることです。鋳物の出来を左右する鋳型製作は、常に緊張感をもって取り組まなければならず、失敗することもたまにありますが、上司や先輩の方々に日々指導していただき精進しています。鋳物作りの奥深さをひしひしと感じていますが、自分の思い描いたとおりの製品が出来上がったときは、何ともいえない「やりがい」を感じます。街中を歩いていて、私が型ごめしたマンホール蓋を見かけると嬉しいものです。
 就職活動されているみなさんは、自分にはどんな仕事があっているのか、どんな仕事をやりたいのか悩んでいることと思いますが、職場でのコミュニケーションや仕事のやりがいを見つけることで仕事が楽しくなります。
                                                                                       鋳造課 第3造型所属
                                       鹿角 純平 
                                     2012年4月入社